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投資先企業

KINDLER株式会社は、AI顔診断技術(世界初)をコアコンピタンスとした、個人に最適、かつ簡単に美容カウンセリングを実現する「mira」の開発と事業を展開しています。「mira」は、スマートフォンのミラー画面からAI診断を行い、自分に合った美容・メイクアップ・ファッション情報の入手や買い物、及び専門家からの詳細なパーソナライズされた診断やレコメンドを提供することで、本質的に意味のあるものを選びたい女性を継続的にサポートします。
 
株式会社Spiralは、制御情報の入ったマーカーをドローンに搭載したカメラで認識し、制御情報を読み取ることで、ドローンがその制御情報に基づいた自律飛行を行います。このため、GPSが使えない屋内環境下等での検査・点検用飛行が可能な技術して期待されています。
 
株式会社Piezo Studioは、従来の水晶振動子よりも高い周波数温度安定性や低いインピーダンス特性のランガサイト型圧電結晶により、水晶振動子では不可能な低周波・小型・高速起動・低消費電力化を同時に実現できるBluetooth Low Energy(BLE)用電子デバイスとして電子部品業界から期待されています。
 
株式会社A.L.I. Technologiesは、AI搭載型ドローン開発を始めとした各種ソリューションビジネスを展開する「ドローン・AI事業」に取組むと共に、独自の自律分散処理システムにより、世界中のコンピューティングパワーを3Dレンダリング用途やディープラーニング用途でシェアリングする「演算力シェアリング事業」、及び2020年に世界初の実用型ホバーバイクの販売を目指した「エアーモビリティ事業」の3事業を軸にドローン、AI、ブロックチェーン等のテクノロジーを活用したプロダクトを開発しています。
 
株式会社tiwakiは独自の事前学習不要な高速・軽量・高精度の深層学習により、温度画像やレントゲン画像のような特殊な画像の認識が容易になります。
また、世界初となる学習フリーの物体検出・認識技術を保有し、ドローンや自動運転などへのコア技術の提供が期待されています。
加えて、機能を割り当てられた領域にレーザーポインタを照射する事で、その機能を実行し、対応するデバイスにイベントを発行する革新的なポインティングデバイスや水中ロボットを活用した水中の様々な問題を解決する、世界初のアンダーウォーターAIプラットフォームも開発しています。
 
アイオーコア株式会社は、技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)から知的財産権と技術の一部を承継し、製品化と事業化を進めています。
この技術はスーパーコンピューターなどのハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)やデータセンター等が直面する電力や通信の限界を革新するキーコンポーネントとして、多方面のエレクトロニクス産業への貢献が期待されています。
アーキテック株式会社のLSIは、1つの処理を細かくパケットに分解し、専用のハードウェアをマイクロオーダーで自動に繋ぎ変えることで、あたかも複数のハードウェアが存在するような任意の画像処理エンジンです。
これにより、エッジ側では困難だった 高度な画像処理と深層学習などのAI実装の実現する共に、IoTデバイス等のエッジコンピューティングへの活用など、より幅広い領域に活用する事ができるものと期待されています。
 
株式会社AFIテクノロジーは品質検査分野、臨床検査、バイオ製品製造など広い分野でアンメット・メディカル・ニーズを満たすオンリーワンの技術を持っています。事業としては、まずは食品微生物検査装置「エレスタ」の量産と拡販を行い、その後、臨床微生物濃縮装置「エレスタコア」の発売、細胞分離装置「エレスタソート」の発売などを予定しており、全製品において海外展開を目論んでいます。
 
ロボット投信株式会社は当初、投資信託のコールセンター業務を自動化する仕組みの開発に特化していましたが、最近では、投資信託の信託報酬実額シミュレーション・ツール、基準価額変動要因分析ツールの提供、「Amazon Alexa」に対応する情報配信サービスの提供、および電話自動応答システムを用いた投資信託および市況概況情報のサービス提供など、アセットマネジメント分野のRPAソリューション全般に事業領域を拡げています。
 
株式会社 SIRC は大阪市立大学発ベンチャーとして強磁性体の磁気抵抗効果を用いた多機能センサの事業化を目的として設立されました。コア技術である「SIRCデバイス」は、センサチップ部分が3mmと超小型でありながら、1つのセンサで電流、電力、角度、周波数抽出という4機能を発揮致します。交流・直流電力、力率、高調波、周波数別電力等をリアルタイムにアウトプットできるという多機能性を活かし、IOT・自動運転時代のキーデバイスとしての様々な情報のセンシングに加え、顧客ニーズに合わせた通信や情報処理回路を組み合わせたソリューションの提供を展開する予定です。
 
ウィンゴーテクノロジー株式会社はパワー半導体、リチウムイオン二次電池等に用いられる機能性可溶性ポリイミドに多くのノウハウを有する素材系のテクノロジーベンチャー企業です。
ウィンゴーテクノロジー株式会社の機能性可溶性ポリイミドは絶縁性・耐熱性に加えて、放熱性や柔軟性等の機能設計が可能です。また、従来のポリイミド形成に必要とされる350℃以上の加熱を必要としないため、基材に対して負担の少ないポリイミドで、今後成長が見込めるパワーデバイス市場やEV市場等に向けて大いに期待されています。
 
株式会社セツロテックは徳島大学発ベンチャーとして設立したバイオテクノロジー系ベンチャー企業です。CRISPR/Cas9 を使用した遺伝子改変(ゲノム編集)マウスを、簡便にかつ高効率に作製できる、受精卵エレクトロポレーション法(GEEP 法)を開発しました。これはCRISPR によるゲノム編集に必要な分子を電気の力(エレクトロポレーション)によってハイスループットに受精卵へ導入する技術になります。
株式会社セツロテックは遺伝子改変マウスの作製・販売から始め、将来的に産業界で遺伝子改変動物が利用されることを予見し、あらゆる遺伝子改変動物を提供する基盤的な企業となることを目標としています。
近年、カメラを用いた映像解析ソリューションは、画像解析による異常事態や予知の活用、またマーケティングによる定量分析などで市場の大きな拡大が期待されています。フューチャースタンダード社の「SCORER(スコアラー)」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせ「安く・早く・簡単」に映像解析システムを開発できるプラットフォームです。映像解析を身近なものにすることで、「世界の『見える化』を加速させる」を実現してまいります。
テックアクセルファンドは資金提供を行うとともに、事業化に向けたオープンイノベーション型の多面的な支援を行っていきます。
株式会社エイシングは独自の新型AIアルゴリズム「Deep Binary Tree」を国内外問わず多くの企業様にご提供するものです。
「Deep Binary Tree」はコンピュータ・プログラム自身がリアルタイムで学習し、精度の高い予測ができる機械制御初の世界最速AIプログラムです。
株式会社ミライセンスの「3D触力覚技術」は、工学と脳科学を高度に統合することにより開発された、人の触った感覚をデジタルで表現できる世界初独自のテクノロジーです。その応用可能性は、先端医療、社会福祉、車載、ウェアラブル、携帯、ホーム、IoT、ビッグデータ、バーチャルリアリティ、そしてエンタテイメントまで幅広く、人の生活をより豊かで安心安全そして未来的なものへと大きく革新させることが期待されています。
テックアクセルファンドは資金提供を行うとともに、事業化に向けたオープンイノベーション型の多面的な支援を行っていきます。
ティエムファクトリ株式会社は、世界初の超軽量透明断熱材「SUFA(スーファ)」を開発している企業です。     
現在使われている断熱材料には、グラスウールやウレタンフォームなど、不透明なものしかありません。そのため、建物や自動車の窓といった透明でなければならない部分からの熱損失は、低エネルギー消費社会を実現していく上で大きな課題となっております。「SUFA」は、こうした課題を解決する新しいソリューションとしての提供が期待されています。
株式会社ルートレック・ネットワークスは、M2Mで培ったシステム技術をベースに次世代型養液土耕栽培システム「ゼロアグリ」を開発している企業です。      
ICT、IoT 技術の力で農業の生産性を向上させ、日本の食と農の持続的な成長に貢献し、日本の農業技術をグローバルに展開する事が期待されています。