投資先企業

テックアクセルファンドから独自に開発した画像処理IP (IPE:Intelligent Pixel Engine)により、ASICのコストパフォーマンスを確保しながら、GPUのような柔軟性を備え、高速かつ低消費電力のLSIを設計・開発を進めるアーキテック株式会社へ出資を実施しました。
アーキテック株式会社のLSIは、1つの処理を細かくパケットに分解し、専用のハードウェアをマイクロオーダーで自動に繋ぎ変えることで、あたかも複数のハードウェアが存在するような任意の画像処理エンジンです。
これにより、エッジ側では困難だった 高度な画像処理と深層学習などのAI実装の実現する共に、IoTデバイス等のエッジコンピューティングへの活用など、より幅広い領域に活用する事ができるものと期待されています。
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テックアクセルファンドから電気計測とマイクロ流路技術を用いた細胞、微生物の分離、および精製機器の開発・販売を行う株式会社AFIテクノロジーへの出資を実施しました。株式会社AFIテクノロジーは品質検査分野、臨床検査、バイオ製品製造など広い分野でアンメット・メディカル・ニーズを満たすオンリーワンの技術を持っています。事業としては、まずは食品微生物検査装置「エレスタ」の量産と拡販を行い、その後、臨床微生物濃縮装置「エレスタコア」の発売、細胞分離装置「エレスタソート」の発売などを予定しており、全製品において海外展開を目論んでいます。
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テックアクセルファンドから幅広い事業領域での資産運用RPA(Robotic Process Automation)ソリューション
の開発や、テクノロジーを活用した資産運用プラットフォームの構築を進めているロボット投信株式会社へ出資を実施しました。
ロボット投信株式会社は当初、投資信託のコールセンター業務を自動化する仕組みの開発に特化していましたが、最近では、投資信託の信託報酬実額シミュレーション・ツール、基準価額変動要因分析ツールの提供、「Amazon Alexa」に対応する情報配信サービスの提供、および電話自動応答システムを用いた投資信託および市況概況情報のサービス提供など、アセットマネジメント分野のRPAソリューション全般に事業領域を拡げています。
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テックアクセルファンドから磁性薄膜を活用したセンサモジュール「SIRCデバイス」を提供する株式会社 SIRC へ出資を実施しました。
株式会社 SIRC は大阪市立大学発ベンチャーとして強磁性体の磁気抵抗効果を用いた多機能センサの事業化を目的として設立されました。コア技術である「SIRCデバイス」は、センサチップ部分が3mmと超小型でありながら、1つのセンサで電流、電力、角度、周波数抽出という4機能を発揮致します。交流・直流電力、力率、高調波、周波数別電力等をリアルタイムにアウトプットできるという多機能性を活かし、IOT・自動運転時代のキーデバイスとしての様々な情報のセンシングに加え、顧客ニーズに合わせた通信や情報処理回路を組み合わせたソリューションの提供を展開する予定です。
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テックアクセルファンドから機能性可溶性ポリイミドの研究開発・製造・販売を行うウィンゴーテクノロジー株式会社への出資を実施しました。
ウィンゴーテクノロジー株式会社はパワー半導体、リチウムイオン二次電池等に用いられる機能性可溶性ポリイミドに多くのノウハウを有する素材系のテクノロジーベンチャー企業です。
ウィンゴーテクノロジー株式会社の機能性可溶性ポリイミドは絶縁性・耐熱性に加えて、放熱性や柔軟性等の機能設計が可能です。また、従来のポリイミド形成に必要とされる350℃以上の加熱を必要としないため、基材に対して負担の少ないポリイミドで、今後成長が見込めるパワーデバイス市場やEV市場等に向けて大いに期待されています。
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テックアクセルファンドからゲノム編集受託サービスを提供する株式会社セツロテックへの出資を実施しました。
株式会社セツロテックは徳島大学発ベンチャーとして設立したバイオテクノロジー系ベンチャー企業です。CRISPR/Cas9 を使用した遺伝子改変(ゲノム編集)マウスを、簡便にかつ高効率に作製できる、受精卵エレクトロポレーション法(GEEP 法)を開発しました。これはCRISPR によるゲノム編集に必要な分子を電気の力(エレクトロポレーション)によってハイスループットに受精卵へ導入する技術になります。
株式会社セツロテックは遺伝子改変マウスの作製・販売から始め、将来的に産業界で遺伝子改変動物が利用されることを予見し、あらゆる遺伝子改変動物を提供する基盤的な企業となることを目標としています。
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テックアクセルファンドから、スマートカメラを活用したIoTソリューションを低価格で提供する株式会社フューチャースタンダードへの出資を実施しました。
近年、カメラを用いた映像解析ソリューションは、画像解析による異常事態や予知の活用、またマーケティングによる定量分析などで市場の大きな拡大が期待されています。フューチャースタンダード社の「SCORER(スコアラー)」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせ「安く・早く・簡単」に映像解析システムを開発できるプラットフォームです。映像解析を身近なものにすることで、「世界の『見える化』を加速させる」を実現してまいります。
テックアクセルファンドは資金提供を行うとともに、事業化に向けたオープンイノベーション型の多面的な支援を行っていきます。
事業の詳細については同社プレスリリースをご覧ください。
テックアクセルファンドから人工知能の研究及び開発を手掛ける株式会社エイシングへの出資を実施しました。
株式会社エイシングは独自の新型AIアルゴリズム「Deep Binary Tree」を国内外問わず多くの企業様にご提供するものです。
「Deep Binary Tree」はコンピュータ・プログラム自身がリアルタイムで学習し、精度の高い予測ができる機械制御初の世界最速AIプログラムです。
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株式会社ミライセンスの「3D触力覚技術」は、工学と脳科学を高度に統合することにより開発された、人の触った感覚をデジタルで表現できる世界初独自のテクノロジーです。その応用可能性は、先端医療、社会福祉、車載、ウェアラブル、携帯、ホーム、IoT、ビッグデータ、バーチャルリアリティ、そしてエンタテイメントまで幅広く、人の生活をより豊かで安心安全そして未来的なものへと大きく革新させることが期待されています。
テックアクセルファンドは資金提供を行うとともに、事業化に向けたオープンイノベーション型の多面的な支援を行っていきます。
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ティエムファクトリ株式会社は、世界初の超軽量透明断熱材「SUFA(スーファ)」を開発している企業です。     
現在使われている断熱材料には、グラスウールやウレタンフォームなど、不透明なものしかありません。そのため、建物や自動車の窓といった透明でなければならない部分からの熱損失は、低エネルギー消費社会を実現していく上で大きな課題となっております。「SUFA」は、こうした課題を解決する新しいソリューションとしての提供が期待されています。
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株式会社ルートレック・ネットワークスは、M2Mで培ったシステム技術をベースに次世代型養液土耕栽培システム「ゼロアグリ」を開発している企業です。      
ICT、IoT 技術の力で農業の生産性を向上させ、日本の食と農の持続的な成長に貢献し、日本の農業技術をグローバルに展開する事が期待されています。
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