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ArchiTek株式会社

テックアクセルファンドから独自に開発した画像処理IP (IPE:Intelligent Pixel Engine)により、ASICのコストパフォーマンスを確保しながら、GPUのような柔軟性を備え、高速かつ低消費電力のLSIを設計・開発を進めるアーキテック株式会社へ出資を実施しました。
アーキテック株式会社のLSIは、1つの処理を細かくパケットに分解し、専用のハードウェアをマイクロオーダーで自動に繋ぎ変えることで、あたかも複数のハードウェアが存在するような任意の画像処理エンジンです。
これにより、エッジ側では困難だった 高度な画像処理と深層学習などのAI実装の実現する共に、IoTデバイス等のエッジコンピューティングへの活用など、より幅広い領域に活用する事ができるものと期待されています。
詳細は同社プレスリリースをご覧ください。